つながりの構造を変えてみる
#040
誰とどう関われば、
解決に近づくかを考えてみる。
物事が停滞しているとき、解決策や計画を見直すことは多い。でも、原因は別のところにあるかもしれない。誰とどう関わっているか。その「つながりの構造」自体が、ボトルネックになっていることもある。
目の前の問題について、同じメンバーで考え続けていると、視点はどうしても固定化されやすい。そこに新しい人が加わるだけで、問いの立て方や見え方が変わることがある。関係者が増えることで、チームという枠組みも拡張される。
部長に直接聞いてみよう。お客様と一緒に考えてみよう。手はいろいろと見えてくるはずだ。
行き詰まりを感じたら、つながりの構造を変えてみよう。人の配置を少し動かすだけで、物事がグッと進み出すこともある。