つながりのヒント

ちがいをリスペクトする

#041

ちがいは、活かせれば強み、
活かせなければ弱みになる。

人と関わっていると、価値観や考え方の違いに戸惑うことがある。話が噛み合わなかったり、意見が食い違って平行線になったりすると、つい「あの人とは合わない」と結論づけてしまう。

でも、ちがいがあるということは、相手は自分にない特徴を持っているということでもある。そのちがいをどう扱うかで、関係性の質は大きく変わる。お互いを活かし合う道を探ればチームになっていくし、すぐに諦めてしまっては分断になってしまう。

大切なのは、ちがいに優劣をつけないことだ。まずは、ちがいそのものを受け止め、リスペクトすることから始めよう。お互いの得意が噛み合ったとき、ひとりでは出せない力を発揮できる。リスペクトから始まる関係性は、チームを創造的にしてくれる。

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