つながりのヒント

頼みごとにはwhyを添えて

#022

「なぜ」がわかると、
仕事の質は変わる。

仕事を依頼するとき、つい「what(やってほしいこと)」だけを伝えてしまう。でも相手からすると、いくら伝え方が的確でも、それではただの「やらされ仕事」になってしまう。

そんなときは、「why(なぜ必要なのか)」を添えてみよう。相手に背景や意図を共有すると、ゴールに対する目線合わせができる。やる意味が伝われば、相手も「もっとよくできないか」と考えてくれるし、やり方にも工夫が生まれてくる。その人の得意を活かして、新しい答えを見つけてくれるかもしれない。

人は、意味を理解して初めて、物事に能動的に取り組むことができる。whyを添えることで、プロセスとアウトプットの質は必ず変わってくる。

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