つながりのヒント

同じものを一緒に食べる

#021

人類が大切にしてきた
コミュニケーション。

仕事で人と関わり合う中で、互いの考え方や価値観の違いに戸惑うことがある。言葉でわかり合うことも大切だけど、もっと簡単な方法がある。それは、一緒に同じものを食べること。ただそれだけで、互いの境界線は少しずつ溶けてくる。

日本語では、仲間のことを「一味」と表現する。英語で仲間を意味する「Company」も、「一緒にパンを食べる仲間」を表すラテン語に由来するそうだ。

共食。昔から人類は、「同じものを食べること」を大切にしてきた。ビジネスシーンであれば、一緒にランチをしたり、一緒に食べられるおやつを持ち寄ってもいい。そんな共通体験から、人と人は少しずつチームになっていく。

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