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MBセミナー「あれれれレンの市」を開催しました

こんにちは!広報部の木部です。renでは月に一度、業務から少し離れて学びや交流の機会をつくる「MB(Make Better)セミナー」を開催しています。
企画・運営もメンバー自身が担当。その時々の関心や課題をもとに、勉強会やワークショップなど、さまざまな取り組みをおこなっています。
9月のMBで開催したのは、「あれれれレンの市」。
メンバー同士が出展者とバイヤーに分かれ、自分の強みを紹介し合う“社内商談会”です!

「ぜひ、今度一緒に仕事しましょう!」を生み出す場

今回の企画のきっかけは、社内でのこんな会話でした。
「意外と、誰がどんな仕事をしているのか知らないよね。」
リモートワークが当たり前になった今、以前のようにオフィスを歩きながら自然と仕事の様子が見えてくる機会は少なくなりました。
また、日々の仕事も、新しい案件や大きなプロジェクトでなければ、あらためて社内で共有される機会もそれほど多くありません。

だからこそ、
「この案件、誰に相談したらいいんだろう?」
「〇〇さんって、こんなこともできるんだ!」
そんな発見がもっと増えたらいいな、という思いがありました。

そこで今回は、メンバーがそれぞれ自分の仕事や強みを紹介し合う社内商談会を企画しました。
参加者は事前に「セールスシート」を作成し、自分のポリシーや得意なこと、苦手なこと、案件の中で発揮してきた価値などを整理。
当日は、出展者とバイヤーに分かれて対話を重ねながら、「ぜひ、今度一緒に仕事しましょう!」が生まれる場を目指しました。

相手の成長につながるフィードバックを

商談のあとのフィードバックタイムでは、ひとつお願いをしました。
それは、褒めたり認めたりするだけで終わらせないこと。もちろんポジティブなコミュニケーションは大歓迎です。

そのうえで、
「もっとこんなこともできそうですね!」
「それってどういう意味なんですか?」
「こんな案件だったら力を発揮できそうですね」
そんな問いもぜひ渡してほしい、と伝えました。

相手の良さを見つけるだけでなく、新しい可能性や視点に気づくきっかけをつくる。
今回の商談会では、そんな対話も大切にしてみました。
実際に会場では、「その考え方、もっと聞いてみたいです」「それって別の案件でも活かせそうですね」といった会話があちこちで生まれていました。

知っているようで、まだまだ知らない!

参加者のアンケートでは、こんな声が集まりました。

「みんなのことは知っているつもりでしたが、言葉の選び方や表現の仕方にその人らしさが出ていて面白かったです。」
「1対1でじっくり話す機会って意外と少ないんですよね。思っていた以上に新鮮でした!」
「自分のできることを整理してみて、今のrenに何を返せるのか考えるきっかけになりました。」
「はじめるまえは正直少し不安でした。でも終わってみたら『やってよかった!』という気持ちでした。」
「『スキル共有会』じゃなくて『商談会』だったのがよかったです。1対1だからこそ見えるものがありました。」

参加者それぞれが自分の仕事を振り返り、相手の仕事に興味を持ち、対話を通じて新しい発見を持ち帰る。そんな時間になったようです。

おわりに

普段から一緒に働いているメンバー同士でも、知らないことはまだまだたくさんあります。
今回の「あれれれレンの市」では、あれれ?そんなこともできたんかい?というような新しい発見や対話がたくさん生まれました。この場で見つけた強みや可能性が、これからの仕事のなかで「ぜひ、今度一緒に仕事しましょう!」につながっていったらうれしいです。

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